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サプリメント

生活習慣病や感染症の予防

ハチミツ

樹液の匂いや酸味

ミツバチは、巣にプロポリスを塗ることで、酸化や雑菌の侵入を防いでいます。つまりプロポリスには、抗酸化作用と抗菌作用とがあるということです。そのため昨今では、巣から抽出したプロポリスの原液が、酸化防止や殺菌に使われるようになっています。原液を肌に塗れば、肌の酸化によるくすみや、雑菌による化膿が防がれやすくなります。また原液を飲めば、血液中の脂質の酸化による生活習慣病や、細菌やウイルスによる感染症の予防効果が出てくるのです。ただしプロポリスは樹液から作られているため、樹液独特の強い匂いと酸味とがあります。そのため飲みにくいという場合には、香りや味の強い飲み物に混ぜることで、匂いや酸味を打ち消す必要があります。

アルコールや水で抽出

プロポリスの原液は、多くの場合はアルコールを使って巣から抽出されています。アルコールを使用すれば、巣から比較的スピーディに分離させることができるからです。さらにアルコールにも抗菌作用があるため、これを使って抽出することで、原液は日持ちしやすくなります。しかし、アルコールの匂いや風味まで加わることになります。プロポリスの原液に、強い匂いと酸味とがあるのは、アルコールが原因のひとつとなっているのです。そのため昨今では、水を使って抽出した原液も販売されるようになっています。水で抽出された原液なら、アルコールが加わっていない分、匂いや風味をあまり気にせずに飲むことができるのです。ただし日持ちしにくいので、冷蔵保存が必要となっています。